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闇から学び取る(or沈み込む)青春前夜~【自分史】小学校高学年~中学校「初めての暗黒期、君はよく頑張った。」しゃべりんだvol.52~

こんばんは! ランラン(@southern0921)です。
いやはや体調不良で二週間空けてしまいました。ごめんなさいね! さ、12月になったことですし、振り返り作業やっていきましょ。

ということで、前回からりんださんの自分史ラジオを取り上げております。
前回分はこちら。

www.lindaradio-portal.com

今回は2回目だよ。ということで取り上げるラジオはこちら。


【自分史】小学校高学年〜中学校「初めての暗黒期、君はよく頑張った。」しゃべりんだvol.52

では早速。

<オープニング>

今日も会社行く前に喋っていくよ!

この時期が自分の原点になっている。自分のマイナスに立ち会った時の姿勢などがここで出てきている。

<本題>

外では活発。家の中では内向的。

高学年になって自我が芽生え、担任の先生と喧嘩した。
先生はよく怒る人で、変な人だった。

部活が始まった。
かけっこ一番が好きなのに、かけっこで勝てなくなった。
走って体力つけようと思い、サッカー部へ。
小4でレギュラー獲得。
練習の中で問題があった。
①練習後、ドロドロになった→帰宅後、洗濯が大変
②人間関係 上の方にからかわれる、仲良くなれなかった

小5になるタイミングでバスケ部へ。
①ドロドロにならない ②女子ばっかりだった
小6になるタイミングでキャプテンだった
1個上の先輩とトラブル。名前の呼び方で喧嘩。
人間関係のトラブルも女性だったからいろいろあったけど、よかった。

小6の春。生徒会長みたいなものになった。
新入生の歓迎会の準備でうまくいかなかった。人間関係でつまづく。
「私こんだけやっているんだから、みんなやって」→みんなを信じられなかった
先輩はすごかった。しかし
自分一人で抱え込んでやりだした→うまくいかない。
入場曲入らない→グダる→「帰りたい」って声が出てきてしまう

反省会で泣きっぱなし。

会の翌日から不登校に。2週間ほど家に引きこもり。

担当の先生は先生で、できないことをからかってくる人だった。

転校。小学校卒業しないのはまずいだろ。親友の多い学校へ。

スキーをやっていてよかった。

バスケ部へ。人間関係のトラブルもあったが、なんとか。

クラスメイトがよかった。担任の先生も面白い人だった。「ジュリア先生」

そして小学校卒業。

地元の学内の中学校に戻る。
私立の受験で試験は受かったのに、40人に収めるためのくじで落とされる

戻ったが、あまりよくなかった。
中学校は荒れていた。

家と塾で勉強していた。

地元が嫌になっていた。

高校は進学校へ。この話はまた次のラジオへ。

<エンディング>

天狗だったからここで挫折できてよかった。

でも当時は辛かった。

この経験がりんださんを強くした。

以上がラジオの内容です。

 

ついと語られたか、という感想です。
というのは、りんださんはこの時期のことをだいぶ口閉ざしていたのを察知していたので、よく話したなあと思います。初めて知ることばかりで、驚くばかり。私がこの経験をしていたら、引きこもり時期がもっと延びたかもしれません。ひとまず光が差しかかる手前といった終わり方になっているので、次回が楽しみですね。というか、光が差し込んでいて羨ましいのである。やはり光の申し子ですなあ。。。

この時期って人間覚醒する時期なんでしょうかねぇ。

ということで、とことん語っちゃいますか。
闇から学び取ることもなく、沈み込んでいったランランのこの時期の話。

小4の時の担任の先生が、とある政治活動に参加していて、ある日に熱弁されるといった記憶しかない。結局、この政治活動は実らなかった。さて、この先生はどうなったのであろうか?

小5の時、小説を授業で書いて、担任の先生に褒めてもらったことがきっかけで小説を書くようになる。当時はクラスのみんなを登場人物にした冒険物語を書くのが好きだった。また作曲をしてみようという授業でもメロディーを褒めてくださり、私の成長をよく褒めてくださる先生だった。優しい微笑み、思い出すだけで心がほっこりする。

時々、私がまねっことかするのでそのからかいがあったのだが、まあ、穏便な方だった。

小6の時、2人いた幼馴染のうち、一人が何が原因なのか分かっていないが、狂ってしまう。当時もう一人の幼馴染と一緒にいた私、彼女から一言、他の人と一緒に明確な殺意を向けられた。当時の担任の先生にグループ単位で訴えるも、最終的に面倒くさがられたことを覚えている。しかし先生の対応がまずかったのはその時だけで、いい先生だった。惚れっぽい私、惚れてしまい、友達がその状況を面白がり、チョコを作ってくれ、渡すという事象も発生した。

生徒会長的なポジションに立っており、みんなが面倒に思う立場によく立っていた。学級委員もよくやっていたな。

小学校には数人貧乏な人がいて、貧乏をバカにする人がいた。私はバカにされている人にコミュニケーションをとるようにしていた。先生に褒められるため、だったかな。

そのまま学内の中学に入った。

中1で、人生は完全に闇に堕ちる。
5月ぐらいに、貧乏な人から存在否定を受ける。意図せず傷つけていたことが分かり、友達だとおぼろげに思っていたものが崩壊する。友達が分からなくなった。
母親から「勉強やらないといけないよ」と言われたため、合唱団をやめる。泣く。
後半に学級委員になる。中1の時のクラスの学級目標が「心」であり、ひたすらこの目標について考えることになったのだが、考えが導き出せず、苦戦。その中ですごくいい意見を言うクラスメイトがいて、嫉妬していたし、どうして私はこうじゃないんだろうと思っていた。
11月の学校の音楽祭で合唱団でお世話になっていた指揮の先生を見て、心が乱れ、号泣。
当時の担任の先生に惚れ込んだ。きっかけは4月に学年の合宿に行ったのだが、夜、先生がとても不安な様子で、「この人の力になりたいな」と思ったところから。そして気になって、好きになっていった。で、その先生の気を引きたくて、他の人に「悩んだらノートに書いてね」って言っていたのを、そうすればいいのかと思ったことから、いろいろ考えだす。人間とは何か、生きる意味とは何か、そういった哲学的なことを考え出し、悩むことになる。この辺りからハッキリと思考が狂いだしている。そして事あるごとに思考の狂いっぷりを実感することになる。
不登校な人のそばにいることがままあった。しかしそれが友達なのかどうかわからなかった。人は変われど、そういう生活が3年間続いた。
先生とのやりとりのノートを、あろうことか、他の人に奪われるという事案が発生する。その直前辺りに、クラスメイトの一人が嫌われているらしいことを書いており、奪った人はその一人のグループの一員だった。謝ることもできず、離れたままである。
中1の最後に、みんなで色紙を書きあう。嫉妬していた相手からは羨ましがられていて、ノートを通して傷つけた相手からはコメントがあるわけがなかった。

中2。サザンと悪堕ちへの覚醒。今の私の大方の基礎はここにある。
春終わり頃、中1の時と同じ担任の先生から「友達を作るように」と言われる。その時にはもはや先生と一緒にいることが当たり前であり、それ以外考えられなくなっていた。ショックを受け、事実を受け止めるのに時間がかかり、友達がますますわからなくなる。ある程度の付き合いの人はいたが、深い気持ちを話せる人はいなかった。
サザンの「愛の言霊~Spiritual Message~」の歌詞に一目惚れし、恋愛以外の曲をここまでかっこよく書けるのかとサザンに惚れ込む。サザンファンとして覚醒し、アルバムを買い漁る、テレビ番組をチェックする、本を読み漁るという生活が始まる。
小説はずっと続いて書いていたのだが、SF小説を書き続けていた。
ある日のことだった。一個の疑問が出てくる。
「正義の味方が悪のやつらの言い分に納得することがあるのではないのか?」
そこからどうやったら説得できるのかということを必死に思い巡らすようになり、悪堕ちに目覚める。しかし当時はそのジャンルがあることを知らずに、オリジナルが生み出せたような気がして、とても嬉しかったし、実際に書いていて楽しかった。表に出したのはつい最近の話だが。
学校は楽しくなく、軽いいじめを受けていた。小説があってよかったとつくづく思う。

中3。更なる闇の誘いにも気づかず。。。
隣の男子学生からいじめを受ける。しかし誰にも言った覚えがなく、耐えていた。
家族のこともいろいろと苦しかったのだが、あまり助けを求めることがなかった。助けを求めるという発想がなかった。
受験シーズンで頑張っていたが、勉強は嫌いだった。
頑張ったこともあり、目標にしていた進学校に受かる。
他に思い出が出てこない。
あ、もう一つだけあるのは。卒業式の日。
中1、中2の担任の先生にお礼を言いに行った時、先生は二冊の本をくれた。
嬉しかった。嬉しかったのだけど。。。
とある宗教の本だと気づくまでにそう時間はかからなかった。
そして知った。これまでの先生の教えが宗教から持ってきているものだったのだと。

中学はいろいろとあったのでついつい長くなってしまった。高校はここまで長くなりません、はい。

といったところで本日のブログはこれにて。
次回の更新もお楽しみに♪