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身近な神様、宗教の話をしようよ~フラッシュハック! #10『ぼくらの神さまと神社の話』~

こんばんは! ランラン(@southern0921)です。
梅雨に入ったにも関わらず、愛知では暑い日々が続いています。みなさんの地域ではどうなんでしょう。もう夏も近づいてきましたね。夏といえばブレイズの夏。りんださんの活躍もさらに燃え上がるんでしょうか。

さて、今週の記事は、聞いた瞬間からぜひとも自己解釈を含めて書きたかった回を取り上げます。

今回のラジオはこちら!


【神様】ぼくらの神様と神社の話 フラッシュハック!#10

え、宗教の話!? そう、フラッシュハック! は日々の役に立つものを取り上げているラジオなんですが、この回はちょっといつもと違う話が展開されます。かくいう私、宗教の話が大好きで、これは聴かねば書かねばと思った次第。

では早速ラジオの内容から。

<テーマ設定>

<本題>

  • 自分専用の神様、産土神(うぶすながみ)は知っておこう! 本籍が元になっている。
  • りんださんは七五三で行った神社の隣の神さまだと分かった
  • 蛙の神様は循環の神様かも
  • 産土神様は気づいてもらいたい!
  • ノリハナさんの心当たりは奈良の大神神社(みわじんじゃ)
  • どんな神様が祭られているのかを知るのも大事
  • りんださんの取引先の職場にしっかりとした神棚が飾ってある
  • 神様は親の延長、尊敬できるマブダチ
  • ビジネスやっている人は神様しっかりとお参りしている
  • 神社は「耕されている」。境界、空気が違う、気持ちがいい、いろいろと整頓されているので心地いい
  • りんださんが神社や神さまを大事にしだした理由
    ついフラッと本屋に入って、手に取った本が小野寺S一貴著『妻に龍が付きまして・・・』。龍の絵がかわいいし、読みやすかった。氏神産土神も知った。
    ブログもある(本を読んでなくても面白い)

ameblo.jp

  • 満たされている人はそもそも神様にも人にも感謝しているかも!
  • 8は龍にとって一番の活躍期。みんなにとっていいご縁があるかも?

<ちょっと横道>

  • 自己診断ツールはあくまで今という点を切り取っただけ。捉われすぎない。
    言い訳に使わない。前向きに使う。
  • 人は絶えず変わっている。細胞も、相手や背景などによっても。

<本題に戻る>

  • 神さまに頼ると変わることもあるよ!
  • 晦日参りのススメ:作法を守ってお参りするといいよ。幸せになれるよ。
  • 神社ミッション:一万円のお賽銭を入れる
  • 一番しんどい時に始めるのがおすすめ
  • 神社もいろいろある。たまにはちっちゃいところに行くのもあり。
  • 神社はお願いするところじゃなくて、感謝するところ、宣言するところじゃないか?
  • まずは気軽に行ってみよう。いろいろ楽しみ方があるよ。
  • 効果もめっちゃあるよ! 徳を積んでみよう。

以上がラジオの内容になります。今回のラジオはいろんな知識がよどみなく出てくるので、まとめ切るのが大変でボロボロ落としております。なので神様の話を中心にエッセンスとしてまとめさせていただきました。不思議な話が満開ではありますが、すらすら聞ける内容となっておりますので、休みの日のBGM、特に朝に聞いていただけるといいと思います。その後にフラッと神社に立ち寄るってのもラジオの効果もあいまっていいと思いますよ。

私はこのラジオを聞いて、大変感激しました。
宗教の話が大好きですが、勧誘系は本当に苦手(観察対象としては興味をそそりますが)。しかしこの二人は神道の話を宗教っぽくせず、不思議な話も淡々としていて、時に楽しそうに語ります。宗教勧誘の面から言って、大変素晴らしいものだと感じました、しかし二人には勧誘する気持ちなんてなくて、ただ単に自分の話をしているだけ。それでいいし、それがいいんです。宗教を信仰しているとどうしてもぶつかる問題の一つが外にどう広げていくか、どう相手に伝え、相手が同じ仲間になってくれるか、というものがあります(もちろん宗教によっては自分の内面に目を向けることがメインというのもあるので、全ての宗教がそうだとは言いません)。その見本としても大変おすすめです。

これは持論なんですが、人は楽しいところに寄りたがるものだと思います。あなた、これを信じなかったら不幸になりますよって言われるより、あなた、これを信じたら幸せになれるよって言われる方が受け入れやすいですよね。二人はいわば後者の手法をとっているとも言えるわけで、そこが素敵なんです。私が関わっていた宗教では、一人でも多くの人を教えに沿った本当の生き方をってことをやっておりまして、多くの宗教がそうだと思うんですが、ついつい前者の不幸論を振りかざしてしまう。宗教における人を救うという言葉ももしかしたら前者の理論から来ているのかもしれませんね。

日本には神道でいろんな神様がいるんだぜってスタンスが脈々と流れている。それがいい意味で様々な宗教習慣をチャンポンした日本らしさにもつながっていると思います。これは本当に恵まれた環境です。相手を否定しなくて済むから。それがどれほど楽で素晴らしいことか。宗教で、神様のことで、信仰のことで戦わなくて済む世界。ちょっと暴走させてもらうと、我々の住む日本の宗教観の世界こそが全世界の理想郷であると私は固く信じています。そんな環境の中で自由に神様のことを話したり聞けたりできる幸せを、このラジオを通じて感じてほしいです。

おっと、いつも以上に好きで語りまくってしまいましたね。私の思いがあふれたラジオでもあるので今回はご容赦を。

といったところで本日のブログはこれにて。
次回の更新もお楽しみに♪